• 検索結果がありません。

【投資法人の詳細情報】

第1【投資法人の追加情報】

1【投資法人の沿革】

2014年 9月 2日 設立企画人(本資 産運用 会社) による投信法第69条第1項に基づく 本投資法人の設立 に係 る届出

2014年 9月 8日 投信法第166条に基づく本投資法人の設立の登記、本投資法人の成立 2014年 9月 8日 投信法第188条に基づく本投資法人の登録の申請

2014年 9月18日 内閣総理大臣による投信法第187条に基づく本投資法人 の登録の実施(登録番号 関東財 務局長 第95号)

2014年10月16日 規約の変更

2014年12月 3日 東京証券取引所へ上場 2014年12月 3日 資産運用の実質的な開始 2016年 7月28日 規約の変更

 

2【役員の状況】

(本書の日付現在)

役職名 氏名 主要略歴

所有投 資口数

(口)

執行役員 井上 順一 1989年 4月 積水ハウス株式会社入社 東京特建事業部 0

    1999年 8月 同社 東京特建営業所  

    2002年 2月 同社 東京西シャーメゾン営業所  

    2002年 8月 積和不動産株式会社 出向 経営企画室 経営管理部       2003年 2月 同社 転籍 経営企画室 経営管理部       2005年 6月 積水ハウス株式会社 出向 開発事業部  

    2006年 4月 同社 出向 不動産投資運用部  

    2007年 8月 同社 転籍 不動産投資運用部  

    2010年 2月 同社 東日本開発企画部  

    2010年 3月 積水ハウス・ SI アセ ットマネジメント株式会社(現 積水ハウ ス・アセットマネジメント株式会社) 出向

取締役就任

 

    2012年 5月 同社 転籍 代表取締役社長就任  

    2012年 6月 積水ハウス・SI投資法人(現 積水ハウス・レジデンシャル 投資法人) 執行役員就任

      2014年 3月 積 水 ハ ウ ス ・リ ア ル テ ィ 株 式 会 社 ( 現 積 水 ハ ウ ス 投 資 顧 問 株

式会社)顧問

      2014年 4月 本資産運用会社 代表取締役社長就任(現任)  

    2014年 9月 本投資法人 執行役員就任(現任)  

監督役員 野村 滋 1975年 11月 ア ー ン ス ト アン ド ウ ィ ニ ー ( 現 ア ー ン ス ト ア ン ド ヤ ン グ ) 東 京事務所、ニューヨーク事務所、デュッセルドルフ事務所

0

    1979年 2月 公認会計士登録  

    1987年 12月 太田昭和監査法人(現 新日本有限責任監査法人)国際部       1988年 4月 アーンストアンドヤング税理士事務所(現 EY税理士法人)

パートナー

 

    1999年 12月 同事務所代表パートナー  

    2002年 7月 新日本アーン ストアンドヤング税理士 法人(現 EY税理士法人)

統括代表社員

      2003年 1月 E Y ト ラ ン ザ ク シ ョ ン ・ ア ド バ イ ザ リ ー ・ サ ー ビ ス 株 式 会 社 ( 現

ア ー ン ス ト ア ン ド ヤ ン グ ・ ト ラ ン ザ ク シ ョ ン ・ ア ド バ イ ザ リ ー サービス株式会社) CO-CEO(共同経営責任者)

 

    2007年 7月 新日本アーン ストアンドヤング税理士 法人(現 EY税理士法人)

代表社員

 

    2011年 7月 野村滋公認会計士事務所開設(現任)  

    2011年 7月 株式会社EOS(現 株式会社EPコンサルティングサービス)

取締役就任

 

    2011年 12月 同社 取締役会長就任  

    2012年 4月 株 式 会 社 カ ワ シ マ ・ ゴ ー ル ド ( 現 株 式 会 社 K - GO L D イ ン タ ー ナ ショナル) 監査役就任

      2012年 7月 特定非営利活動法人ビュー・コミュニケーションズ 監事就任  

    2014年 9月 本投資法人 監督役員就任(現任)  

    2015年 6月 栄研化学株式会社 社外取締役就任(現任)  

    2017年 7月 株 式 会 社 整 理 回 収 機 構 企 業 再 生 検 討 委 員 会 委 員 就 任 ( 現 任)

  監督役員 大宮 立 1998年 4月 株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほ銀行) 0

    2002年 4月 最高裁判所司法研修所  

    2003年 10月 森・濱田松本法律事務所  

    2012年 7月 シティ法律事務所 パートナー(現任)  

3【その他】

(1)役員の変更

執行役員及び監督役員は、投資主総会 の決議によって選任されます(投信法第96条、規約第21条)。ただし、

役員が欠けた場合等 において、関東財務局長は、必要があると認めるときは、利害関係人の申立 てにより、一時 役員の職務を行うべき者を選任することができます(投信法第108条第2項、第225条第1項及び第6項)。

執行役員及び監督役員の任期は、選任後 2年です(規約第22条第1項本文)。ただし、投資主総会の決議 によっ て、法令 に定める 限度において、その 期間を延長又は短縮することを妨げません。また、補欠として又は増員の ために選任された執行役員又は監督役員の任期は、前任者又は在任者の残存期間と同一とします(規約第22条第1 項ただし 書)。また、補欠の執行役員又は監督役員の選任に係る決議が効力を有する 期間は、当該決議がなされ た投資主 総会(当該投資主総会において 執行役員又は監督役員が選任されなかった場合には、執行役員又 は監督 役員が選任された直近の投資主総会)において選任された 執行役員又は監督役員の任期が満了する時までとしま す。ただし、投資主総会の決議によってその期間を短縮することを妨げません(規約第22条第2項)。

執 行 役 員 及 び 監 督 役 員 の 解 任 は 投 資 主 総 会 に お い て 、 発 行 済 投 資 口 の 過 半 数 の 投 資 口 を 有 す る 投 資 主 が 出 席 し、出席 した当該投資主の議決権の過半 数をもって行います(投信法第104条、第106条)。執行役員又は監督役 員の職務 の執行に関し不正 の行為又は法令若しくは規約 に違反する 重大な事実があったにもかかわらず、当該役 員を解任する旨の議案が投資主総会において否決されたときは、発行済投資口の100分の3以上の口数の投資口を6 か月前から引き続き有する 投資主は、当該投資主総会の日から30日以内に、訴えをもって当該執行役員又 は監督 役員の解任を請求することができます(投信法第104条第3項、会社法第854条第1項第2号)。

 

(2)規約の変更、事業譲渡又は事業譲受、出資の状況その他の重要事項

① 規約等の重要事項の変更

後 記「 第3 管 理及び 運営 1 資産 管 理等の 概要 (5) そ の他 ③ 規約 の 変更 に関 する手 続」 を ご参照下 さ い。

② 事業譲渡又は事業譲受 該当事項はありません。

③ 出資の状況その他の重要事項

本 投 資 法 人 は 、 2 0 1 7年 5 月 及 び 6 月 に 新 投 資 口 の 発 行 を 行 い ま し た 。 か か る 新 投 資 口 の 発 行 の 詳 細 に つ い て は、前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 1 投資法人の概況 (1) 主要な経営指標等の推移 ② 事業の概況 (イ) 当期の概況 c. 資金調達の概要 i. 新投資口の発行について」をご参照下さい。また、出資 の状況については、前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 1 投資法人の概況 (5) 投資法人の出 資総額」をご参照下さい。

 

(3)訴訟事件その他投資法人に重要な影響を及ぼすことが予想される事実

本書の日付現在、訴訟事件その他本投資法人に重要な影響を及ぼすことが予想される事実はありません。

 

第2【手続等】

1【申込(販売)手続等】

該当事項はありません。

 

2【買戻し手続等】

本 投 資 口 は 、 ク ロ ー ズ ド ・ エ ン ド 型 で あ り 、 投 資 主 の 請 求 に よ る 投 資 口 の 払 戻 し を 行 い ま せ ん ( 規 約 第 6 条 第 1 項)。

本書の日付現在、本投資口は東京証券取引所に上場されており、同金融商品取引所を通じて売買することが可能で す。また、金融商品取引所外で本投資口を譲渡することも可能です。

 

第3【管理及び運営】

1【資産管理等の概要】

(1)【資産の評価】

① 本投資法人が発行する投資口の1口当たりの純資産額は、後記「(4) 計算期間」に記載の決算期毎に、以下の 算式にて算出します。

1口当たり純資産額=(総資産の資産評価額-負債総額)÷発行済投資口の総口数  

② 本投資法人の資産評価の方法及び基準は、投資法人の計算に関する規則(平成18年内閣府令第47号。その後の 改正を含みます。)(以下「投資法人計算規則」といいます。)、投資信託協会制定の不動産投資信託及び不動 産投資法人に関する規則、同協会が定めるその他の諸規則、並びに一般に公正妥当と認められる企業会計の基準 及び慣行に従い、原則として運用資産の種類毎に以下のとおり定めています(規約第39条)。本投資法人の資産 評 価の 基準 日 は、 各決 算期 とさ れ てい ます が 、 有価証 券( 満 期ま で保 有 す る目 的で投 資し た有 価証 券 は除 き ま す。)又はその他の特定資産であって、市場価格に基づく価額をもって評価できる資産については、毎月末とさ れています(規約第38条)。

(イ)不動産等のうち不動産、不動産の賃借権及び地上権、並びに前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンド の状況 2 投資方針 (2) 投資対象 ① 投資対象とする資産の種類 (ロ) その他特定資産 d.」に定め る外国の法令に基づく不動産、不動産の賃借権及び地上権

取得価額から減価償却累計額を控除した価額により評価します。なお、建物及び設備等についての減価償 却額の算定方法は定額法によります。ただし、本投資法人が採用する算定方法が正当な事由により適当で はないと判断する場合で、かつ投資家保護上、問題ないと合理的に判断することができる場合には、他の 算定方法に変更することができるものとします。

(ロ)不動産等のうち不動産、不動産の賃借権又は地上権のみを信託する信託の受益権及び前記「第一部 ファ ンド情報 第1 ファンドの状況 2 投資方針 (2) 投資対象 ① 投資対象とする資産の種類 (ロ) その 他特定資産 d.」に定める外国の法令に準拠して組成された不動産、不動産の賃借権又は地上権のみを信 託する信託の受益権

信託財産である不動産、不動産の賃借権又は地上権については、取得価額から減価償却累計額を控除した 価額をもって評価します。なお、建物及び設備等の減価償却額は、定額法により計算します。ただし、定 額法により計算することが、正当な事由により適当ではなくなった場合で、かつ投資家保護上問題がない と判断できる場合に限り、他の評価方法により計算することができるものとします。また、信託財産であ る金融資産及び負債については、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準及び慣行に従って評価しま す。その後、これらその信託資産合計額から信託負債合計額を控除して計算した当該信託の受益権の持分 相当額をもって、当該信託の受益権を評価します。

(ハ)前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 2 投資方針 (2) 投資対象 ① 投資対象とする資産 の種類 (ロ) その他特定資産 a.」に定める信託財産を不動産、不動産の賃借権又は地上権に対する投 資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権及び前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンド の状況 2 投資方針 (2) 投資対象 ① 投資対象とする資産の種類 (ロ) その他特定資産 d.」に定め る外国の法令に準拠して組成された「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 2 投資方針 (2) 投 資対象 ① 投資対象とする資産の種類 (ロ) その他特定資産 a.」に定める信託財産を不動産、不動産 の賃借権又は地上権に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権

信託資産である不動産、不動産の賃借権又は地上権については、上記(イ)に従って評価し、また、信託財 産である金融資産及び負債については、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準及び慣行に従って評 価した後に、これら信託資産合計額から信託負債合計額を控除して計算した当該信託の受益権の持分相当 額をもって、当該信託の受益権を評価します。

(ニ)前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 2 投資方針 (2) 投資対象 ① 投資対象とする資産 の種類 (ロ) その他特定資産 b.」に定める不動産に関する匿名組合出資持分及び前記「第一部 ファン ド情報 第1 ファンドの状況 2 投資方針 (2) 投資対象 ① 投資対象とする資産の種類 (ロ) その他 特定資産 d.」に定める外国の法令に準拠して組成された前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの 状況 2 投資方針 (2) 投資対象 ① 投資対象とする資産の種類 (ロ) その他特定資産 b.」に定める 不動産に関する匿名組合出資持分

匿名組合の財産である不動産、不動産の賃借権又は地上権については、上記(イ)に従って評価し、また、

匿名組合の財産である金融資産及び負債については、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準及び慣 行に従って評価した後に、これら匿名組合の資産合計額から負債合計額を控除して計算した匿名組合の純 資産額の本投資法人の出資持分に相当する金額をもって、匿名組合出資持分を評価します。

関連したドキュメント